メッセージング
メッセージ機能は、すべてのクライアントとの会話を1つの整理されたスレッドにまとめます。WhatsAppをさかのぼってスクロールしたり、電話の中でテキストを見失ったりすることはもうありません。このガイドでは、メッセージの送信、受信トレイの見つけ方、クライアントがポータルで見るもの、そして未読カウントによって返信を把握し続ける方法について説明します。
クライアントへのメッセージの送信
- 1 クライアントの記録を開いて「メッセージ」セクションを選択するか、メインメニューから「メッセージ」を開いて既存の会話を選びます。
- 2 スレッドの下部にあるボックスにメッセージを入力します。
- 3 Enterキーで送信、ShiftとEnterを同時に押すと改行できます。「送信」ボタンを選択することもできます。
- 4 あなたのメッセージはすぐにスレッドに表示され、クライアントはポータルでそれを見て返信できます。
- 5 クライアントの記録から始めるのが、これまでメッセージを送ったことのない相手とまったく新しい会話を始める最も簡単な方法です。
メッセージ受信トレイの閲覧
- 1 メインメニューで「メッセージ」を選択すると、すべてのクライアントとの会話を1か所で確認できます。
- 2 左側の「会話」リストには、メッセージを送った各クライアントが最新順に表示され、最後のメッセージの時刻が示されます。
- 3 会話を選択すると、右側にスレッド全体が開き、そこで履歴を読んだり返信したりできます。
- 4 上部に表示されるカウントで、すべての会話にわたって何件の未読メッセージが待っているかがわかります。
- 5 新しいメッセージは自動的に届きます。受信トレイは数秒ごとに更新されるので、ページを再読み込みする必要はありません。
クライアントがポータルでメッセージを見る方法
- 1 クライアントがメッセージを利用できるのは、「メッセージ」権限を有効にしてポータルアクセスを付与した後のみです(クライアントを開き、「ポータルアクセス」に移動します)。
- 2 クライアントはポータルで、「プロジェクトチームと直接チャット」と見出しの付いた「メッセージ」ページを見ます。そこには、あなたが見ているのと同じ会話が表示されます。
- 3 クライアントはあなたと同じ方法で返信を入力して送信し、その返信はあなたの受信トレイに届きます。
- 4 双方が1つのスレッドを共有するため、会話は常に全員にとって順序どおりに読めます。
未読メッセージのインジケーター
- 1 クライアントがあなたにメッセージを送ると、サイドバーの「メッセージ」項目に、何件の返信が待っているかのカウントが表示されます。
- 2 受信トレイ内では、同じ合計数が上部に表示され、リスト内の各会話にはそれぞれ未読バッジが付きます。
- 3 会話を開くと、そのメッセージは既読としてマークされるので、目を通した時点でカウントは自動的に消えます。
- 4 クライアント側では、あなたが送った未開封のメッセージがあるたびに、ポータルの「メッセージ」リンクに未読インジケーターが表示されます。
会話を1か所にまとめる
- 1 各クライアントには進行中のスレッドが1つだけあります。クライアントごとに1つの会話で、毎回新しく始まるわけではありません。
- 2 履歴全体がそのまま残るので、電話を掘り返すことなく、数週間前に合意した内容までさかのぼってスクロールできます。
- 3 同じスレッドが、クライアントの記録、あなたの「メッセージ」受信トレイ、そしてクライアントのポータルに表示されます。常に1つの会話です。
- 4 すべてが個人のWhatsAppやテキストのやり取りではなくCMAに保存されるため、記録は1台の電話ではなくビジネスに残ります。
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